MESSAGE
代表挨拶
ひととクルマを新しい関係へとアップデートし続ける。
それが変わらぬベロフの使命です。
クルマを取り巻く環境は、EV・自動運転・コネクテッド化など、100年に一度と言われる変化の只中にあります。けれどクルマの本質は変わるものではありません。人が自由に移動し、暮らしを営み、誰かに会いに行く。その歓びを支える道具がクルマなのです。
しかし、それと同時に「所有」だけでは語れない時代へと進んでいることも実感します。持つことの安心は大切にしながら、必要なときに必要な性能が「使えること」「つながること」。こうした信頼が、これからの歓びを育てていくのではないか、と考えます。
私たちベロフジャパンは1995年の創業以来、そうした歓びを“ひとつその先へ”と押し上げるために、アイデアと品質にこだわった製品づくりを続けてきました。それはカーライフの日常にある“小さな不便”を見逃さず、チャンスに変える取り組みでもあります。
たとえば雨の日の視界を守るワイパー、空気を快適に整えるフィルター、夜道の安心を支えるライティング。どれも当たり前のような機能ですが、クルマとの日々を確実に変える“実感ある価値”です。私たちは、不便を発見し、驚きに挑戦。そして、時代に先駆けることで「ひととクルマの新しい関係」をクリエイトしてきたのです。
モノは古くなるほど価値が落ちるとは限りません。技術が磨かれ、製品は愛され続けることで“時を超えるもの”が生まれてきます。私たちは、既存のカーライフ資産をただ消費して終わらせるのではなく、よりよい状態へと再生し、長く使える価値へと高める発想も大切にしています。
私たちが大事にしていること。それは非常にシンプルです。
- 必要な機能と価値が必要な人へ届いているか。
- 創ってもなお小さな革新が継続しているか。
- 一人ひとりのお客様との信頼が深まっているか。
ベロフジャパンは、この問いを胸にカーライフを“ひとつその先へ”アップデートし続けます。
PROFILE
宇井 新(Ui Arata)
1974年 栃木県真岡市生まれ。東京大学工学部建築学科卒。ベロフジャパン株式会社 代表取締役社長、アサヒアクシス株式会社 代表取締役社長/アサヒライズ株式会社・東栄化学工業株式会社・株式会社アスパックスなどの各社取締役および学校法人萌丘学園 理事も務める。経営者としては「時を超えるモビリティ・ライフテクノロジー」の実装がテーマ。それと同時に「人と自然、暮らしと社会の関係性」を問い直す視点から「Re:生命同期|bioSynch lab」「いのちよろこぶ暮らし|カムワッカ」など教育・暮らしにかかわる活動も行っている。
INTERVIEW
代表インタビュー
ベロフが目指しているのは、クルマを単なる移動手段から「人の生き方の自由度を高める道具」へと変えていくこと。仕事を通じて人やクルマの在り方を振り返り、学び直し、アップデートし続ける人を求めています。