
車両純正のキーレス信号とロック、アンロック時のハザード点滅タイミングを学習することで、 不正な解除を防ぎます。最大3種類の異なるリモコン信号を登録できます。

高精度A-IRセンサーで、高感度を維持、誤作動を大幅低減。軽い衝撃で警告動作、強い衝撃で本警報動作を行います。

耐熱、防塵、防沫仕様の新保安基準に準拠したハイスペックサイレン。業界最大音量のBEEP音で被害発生を確実に知らせます。

不正なドア開け、エンジン始動のみを監視。立体駐車場や幹線道路沿いなどで安心して使用できます。 センサーの誤報が心配な場所でシステムを作動させる場合に有効な機能です。

純正の如何に関わらず、エンジンスターター・ターボタイマーと併用可能です。
※車両純正のエンジンスターター等で、エンジン始動、停止時に室内灯や
メーターパネルが点灯する場合、別売オプションの
独立ドア配線キット(QAI004)を使用する必要があります。
※エンジン始動中にキーレスリモコンの操作ができない車両で
はセキュリティのセット/解除はできません。











多くの衝撃センサーは、本来の目的である車両への衝撃以外に、空気の振動や、連続した微振動が原因で(具体的には、トラック通過時の振動や、改造マフラーの車両、航空機、ヘリコプター、雷、花火等の音も検知し、発報してしまう)「誤作動」となる場合が多くみられます。多くの店舗では、感度をかなり抑えてユーザーへ納車するのが半ば当たり前の状況でしたが、Blokyth ショックセンサーは、敏感、且つ誤報が非常に少ないので、取付においてもダッシュボード下部等のプラスチック部品に貼り付けるだけ、設置場所を選びません。





車両のCAN-BUS通信を利用し様々な車両情報を取得することで、従来のセキュリティの取り付けが困難だったドイツ車などへの取り付け時間を短縮しました。さらに車両のマッチングに関して、日本国内でデーターを収集しているのでさらに誤動作が少なくなり、確実な取り付けが可能となりました。
また、CAN-BUSアダプターはナビゲーション接続信号出力も備えるため、欧州車や一部の国産車で車速など必要な信号取り出しが困難な車輌への取付も可能です。
カーナビ取付インターフェースとしても利用可能
車両信号・ACC・パーキングスイッチ・リバース・イルミネーション
対応メーカー
メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェ、トヨタ、日産など

![]() ヨーロッパ車を中心として輸入車に広く採用されている(最近、国産車も増えつつあります)CAN-BUSシステムは、車の神経組織とも言われるように、車輌情報(車速、アクセサリー、イルミネーションetc...)を基本的に1本の配線で接続・管理するシステムです。 CAN-BUSシステムの通信情報はメーカー・車種ごとに大きく異なるため、後付けの車両盗難発生警報器(以下、カーセキュリティーシステム)のセキュリティ信号を異常と判断し、誤動作を起こすことが多々ありました。 ![]() ブロキスCAN-BUS アダプターは、新開発の技術で各メーカー・車種ごとのCAN-BUS システム通信情報を解析し、車種ごとに通信情報異なるCAN-BUSシステムへの正確なアクセスを実現。 いままで取付けが困難と言われていたCAN-BUSシステム搭載車(メルセデスベンツやBMWなど、主にヨーロッパ車に広く採用)に、誤動作の少ないセキュリティーシステムをスムーズに構築することが可能となりました(※機能をより強化する場合には別売オプションパーツ追加も可能)。 |
![]() それぞれのメーカーに対応したCAN-BUSアダプターとハーネスを用意。同一メーカーであれば、ディップスイッチにより車両を選択することで、それぞれのCAN-BUSシステムへ接続します。 例えば…メルセデスベンツCクラスに設置する場合の接続イメージ ![]() ![]() ナビゲーション取付用出力も備える為、欧州車や一部の国産車で車速等の必要な信号の取り出しが困難な車両へのナビ取付も可能です。 |